アルパカ製品

alpacafield

アルパカとは?:

南米ボリビアのアンデス地方、標高約3000mから5000mに生息するラクダ科の動物で、主に毛を利用するためにインカ帝国時代から放牧されてきました。
アルパカは、高地の過酷な自然環境から身を守るため、体中が非常に細い毛で覆われています。毛の直径は約0.02mmから0.03mmほどです。油分を多 く含むため、防水保温性があります。ウールのようにチクチクせず、ウールの約半分の軽さがあり、 温かさはウールの約7倍と言われています。あのカシミヤよりも保温性があります。また、毛玉にもなりにくく、絹のような光沢となめらかさがあります。1日 に最高50度(摂氏-20度から+20度)の温度差、吹き付ける冷たい風の中で生き残る為に、アルパカは温度調節機能をもつ特別な毛をもっています。そのため、寒い冬だけでなく、春夏秋と一年を通して、ご使用頂けます。ウールの3倍の強度があり、お手入れ次第で、孫の代まで使っていただくことが可能です。

 

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